創始者 林 宗駛が語る

創始者 林 宗駛先生

創始者 林 宗駛 山口県生まれ

20代に脊椎横突起骨折、脊椎分離症、脊椎圧迫骨折と、3回ほど背骨を傷め、 西洋医学から東洋医学、さらには精神世界にまで足を踏み入れるが、腰痛が治癒することはなく、 自ら健康とは何かを紐解く道に出る。

昭和50年に開眼、53年人体の左右対称性構造の身体システムが変形すると各組織が傷むことを発見、 多々の痛みの原因となる身体の変形を治し、中心軸機能を作り出す新しい視点のしんそう療方を創出。


創始者 林 宗駛先生が語る 「しんそうとは?」

人生80年、90年をいかに幸せに生きていくか?
というテーマを考えた時、まず健康でなければならないと思うのです。 身体そのものの健康はもちろんのこと、心(精神性)も健全でなくては幸せに結びつかないと考えています。
しんそう療方は、身(肉体)と心(精神性)が表現する姿・形・有様などの調和を図る事を目的とした療法です。
肉体については、全ての病体は形(姿勢)が左右非対称性の形に変形しているという事実を解剖し、 健康な時の基本の形である左右対称性にし、身体が正常に機能する条件を作ります。
また精神性については、肉体や物質に対する心、意識、霊魂など、心の持ち方、気力が正しく機能するための 条件や私たちが生きている、また生かされている環境の力に不都合を生じない生き方を工夫する事で、肉体と調和し、 安心立命の人生を構築しようとするものです。
何億分の1とかの縁で、この世に生を受け、親の愛に育まれた今の自分、親からのDNAを継承している 自分自身の人生を健康に全うするための方策がしんそう療方の中にあると考えています。

林 宗駛