しんそうの検査と手法

しんそうの検査 - 左右の手足を比較し変形の元を検証する

しんそう独自の左右を比較する検査 しんそう療方の検査は、手足の左右を比較し筋機能の左右差を検出していくものである。筋機能は既に解剖学で言われている神経の働きと関節可動域を 表しているものであるから、誰が検査しても目に見える事実として筋機能の状況を示すことができる。症状の分析をするための検査ではなく、 からだの形を分析するための検査である。「左右を比較検査する」という発想がしんそう療方独自のものであり、その違いを修正していく 方法もしんそう療方独自の新しい技術である。

四肢を左右同時、または同肢位に比較することにより基本の形を変形させる筋機能の左右差を検査する。 筋、関節、神経の各機能が正中矢状面、前額面、横断面の各面に左右対称性に機能しているかどうか、軸機能の異常を検出する。




しんそうの手法

からだの左右差(歪み方)は、からだによって異なるため、個々に応じて手法を組み立てる。 通常はうつ伏せや仰向けの状態で、手足をソフトに運動させながら、検査で確認した左右差を取り除き基本の形(左右差のない形)に復していく。 個々の事情(痛みがあって寝返りが難しい、妊婦さんのように物理的にうつ伏せになれない等)に応じて手法を変えることが可能である。 手法の中で痛いこと、無理を強いるようなことは一切ない。 最初と最後に、必ず検査でからだの形(左右差)がどのように変化したかを確認する。


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